新しく引っ越したお家で固定回線のネット環境をもちたい!
でも、回線が開通するまでの間も自宅にWi-Fiを持ちたい!
という状況のご家庭ってあると思います。
今回はそんなご家庭になぜ
レンタルWi-Fiが良いのか?
について説明していこうと思います。
でも...
・レンタルWi-Fiってネット上とかで見たことがあるけど、何?
・モバイルWi-Fiとどう違うんだろう?
・メリットってあるの?
などレンタルWi-Fi自体があまりよく分からなかったり、
似ているようで違う「モバイルWi-Fi」との違いが分からなかったり、色々疑問点があると思います。
ちゃんと理解してうまく活用してほしい!!
2020年から始まったコロナ禍により生活様式が色々変わりましたが、お子さんがいる家庭としては自宅にネット環境を整えるのは必須課題になっているといえるでしょう。
そこで、今回は子育て中のご家族、生活中だからこそ、うまくレンタルWi-Fiを活用してほしい!
という点で我が家の実体験をレビューすることにしました。
私がレンタルWi-Fiを利用した時、
・数日間妻の親戚の家で過ごす必要があった
・その場所は自宅用のWi-Fiは導入無し
・その場所でWi-Fi環境を導入する必要があった
こういった状況であったため、急遽レンタルWi-Fiを利用しました。
親戚の家よりも前に申し込み、Wi-Fi機器については親戚宅に配送してもらいました。
という感じで、私自身が活用したタイミングは違いますが、導入の仕方についてはマネしてもらえると思います。
レンタルWi-Fiを利用するかどうかの参考になればうれしいです!
1)つなぎとしてのWi-Fiのおすすめ
下記すべてが当てはまる方はレンタルWi-Fiの利用を強くオススメします!
・普段使いのスマホ(携帯電話)にテザリング機能が無い
・テザリングはできるが、スマホ(携帯電話)のデータ容量が少ない
・スマホ等で契約しているデータ容量以上に自宅でネットを使う可能性が高い
・一定期間だけスマホ(携帯電話)以外のネット回線を引きたい
・長くても1~2か月くらいまでの期間だけ使う
・機器のスペックはそこまでこだわらない
①レンタルWi-Fiが向いているご家庭
特に「スマホ等で契約しているデータ容量以上に自宅でネットを使う可能性が高い」というご家庭であれば、レンタルWi-Fiの検討をするのは良いと思います。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、スマホを疑似的なモバイルWi-Fi機器の様にすることで、自宅のパソコン等をネットにつなぐことができます。
しかし、スマホで契約しているデータ容量を超えてしまうと、制限がかかったりするので、新たにレンタルWi-Fiを検討した方が良いということです。
②レンタルWi-Fiが向いていないご家庭
さきほどの①の逆です。
・固定回線をつなぐまでの間は、自宅でのネット利用を極力控えることができる
・スマホのテザリング機能で何とか代用できる
ならば、つなぎとしてのレンタルWi-Fiを利用することはあまりオススメしません。
2)なぜ?つなぎの回線候補としてレンタルWi-Fiが良いのか?
なぜレンタルWi-Fiが良いのか?
について深堀してみたいと思います。
①レンタルWi-Fiとは?
1日単位でレンタルできるモバイルWi-Fiの事です。
使用する場面としては、、、
・日本国内の旅先で使いたい
・日本国内の出張で使いたい
・引っ越し先で一定期間使いたい
・ネット環境が無い実家や親戚等の家で使う
といった感じです。
日本国内向けだけでなく、海外への旅行時や出張時向けのレンタルWi-Fiサービスもあります。
本命の固定回線がつながるまえの期間を暫定的に使いたい!
という場つなぎとして相性が良いのです。
②モバイルWi-Fiとの比較
下記のように、似ているモバイルWi-Fiとちがって日単位でレンタルできます。
また、年数の縛りなども無く、自分の好きな期間だけレンタルができるのも強みです。
・モバイルWi-Fi
月額料金は基本固定制
1年から2,3年くらいの契約
途中解約は違約金等の発生あり
契約時に事務手数料等が取られる
・レンタルWi-Fi
1日単位の金額設定
レンタル会社によっては月単位などの設定あり
最短数日程度の契約可能
長期間レンタルすると割高になる
3)とりあえず引っ越し先にネット環境を整えるまでの流れ
①レンタルWi-Fiを借りるまでの流れ(概要)
以下のおおまかに4つの手順からなります。
細かいところについては、後述します。
1.会社を選ぶ
2.ネット経由等で申し込む
3.Wi-Fi機器を受け取る
4.実際に使い始める
②レンタルWi-Fiを提供してくれる会社について
1.NETAGE
株式会社モバイル・プランニングが運営するレンタルWi-Fiです。
日本マーケティングリサーチ機構が調査し、2年連続4部門で1位を受賞されています。
機器としては、docomoやSoftbank、auだけでなく、UQやY!mobileなど各種取り揃えているので、安価なものやスペックを重視して選ぶことができるなど便利です。
私自身、過去にレンタルした実績があります。
ネット環境の無い親戚宅に泊りがけで行く際に、現地に送ってもらって使いました。
借りる際に「返却用の封筒」をもらえるので、それに借りたものを入れてポスト投函すれば簡単に返却ができて便利でした。
『自分にあった機器を選びたい!妥協したくない!』場合は、NETAGEさんを検討されてはいかがでしょうか?
2.WiFiレンタル屋さん
株式会社ジェイフィールドが運営するレンタルWi-Fiです。
レンタルWi-Fi業界において、業界最安水準をうたわれています。
機器としてはNETAGEさんよりは少なめで、docomoの機器は取り扱っていないようです。
レンタルが長期間になるほど、日あたりの料金が割安になっていきます。
たとえば、固定回線を引くまでの2か月くらいだと最安の機器で10,000円くらいでレンタルできます。
『安価に長期間レンタルしたい!』場合は、WiFiレンタル屋さんを検討されてはいかがでしょうか?
3.WiFiレンタルどっとこむ
株式会社ビジョンが運営するレンタルWi-Fiです。
15:00までに申し込みが完了すれば、即日発送してもらえ、最短翌日には機器を利用できるというありがたさです。
しかもすごいのが、日本において北海道、鹿児島、沖縄および離島以外であれば注文の翌日には受け取ることができるという点です。
機器はNETAGEさんほどではないが、docomoやSoftbank、auなど大手各種取り揃えています。
『とにかく早く機器を使いたい!』場合は、
【Wifiレンタルどっとこむ】を検討されてはいかがでしょうか?
4.WiFiレンタル本舗
株式会社エイダが運営するレンタルWi-Fiです。
16:00までに申し込みが完了すれば、関東や関西や中部地域などであれば、最短翌日午前中には機器を利用できるというありがたさです。
それ以外の地域では、翌日夜間になったり、翌々日になったりするようです。
また機器によりますが、2か月くらいで5,000円を切る料金でレンタルもできるようです。
ただ、1か月あたりのデータ容量が少なかったりするので、ご自身の利用を想定したうえで選択されると良いです。
『データ量はそこまで大きくなくてもよいので、安価に長期間レンタルしたい!』場合は、WiFiレンタル本舗さんを検討されてはいかがでしょうか?
5.カシモバ
株式会社ヒッツカンパニーが運営しているレンタルWi-Fiです。
はじめて利用される場合はもれなく全員300円引きの特典があります!
なので、どんなものかとりあえず借りてみようか!?
という人にはうれしい割引特典です。
また、ありがたいなぁと思った点としては、レンタル機器の返却日です。
一般的にはレンタル終了日のタイミングで返却する必要がありますが、カシモバさんはレンタル終了日の翌朝8:00までにポスト投函すればOKというありがたさ!!レンタル終了日も思う存分利用することができます。
『返却タイミングのぎりぎりまで使いたい!』という方は、カシモバさんを検討されてはいかがでしょうか?
③借りるまでの流れ(具体的に一例を挙げてみた)
実際に申し込んでみましょう。
今回は私が過去に利用したことがあるNETAGEさんを例にしております。
※個人で申し込む場合としてます。
※パソコンの場合はクリック、スマホ等であればタップと認識してください
1.会社を選ぶ
まずはレンタルする会社を選びましょう。
私が実際に利用したことがある会社も含めていくつか当記事で紹介しているので、そちらを参考にしてもらってOKです。
リンクを張っているので、会社名のすぐ下の写真や画像をクリックしてもらえれば、その会社のサイトにいけます。
2.ネット経由等で申し込む
サイトのトップページに『今すぐ申し込む』というボタンがあるのでクリック。
利用が初めての場合は、『個人で申し込む』をクリック
(1)レンタルする内容を決めます
レンタルする期間を決めます。
届け日(開始日)と返却日(終了日)をカレンダーより選択しましょう。
借りたい機器を選びます。
機器の台数を選択します。今回は1としてみますので『+』を1回押して1にします。
※安心補償サービスは付けておいたほうがベターです
利用規約等を確認のうえ、上記に同意するにチェックを入れ、次へ。
(2)契約者情報を入力します
契約者の名前、住所、電話番号(携帯やスマホでOK)、
メールアドレス(Gmail等のフリーメールでOK)。
パスワードを決めておきます
届けてもらう方法を決めます(今回は宅配便としてみます)
※送付先は契約者住所としてますが、別のところに送付してもらいたい場合は、その住所を入力します
届け希望日と時間帯を決めます。
返却方法を決めます。(今回はゆうパケットを選びます)
(3)支払い情報を入力します
支払い方法はクレジットカードのみです。
各種クレジット情報を入力しましょう。
(4)内容を最終確認して申し込みます
今まで入力した内容を確認し、問題なければ申し込むボタンをクリックします。
3.WiFi機器を受け取る
宅配便で申し込んだ場合、指定した日に機器が届きます。
受け取ったら中身を確認しましょう。
今回はゆうパケットで返却する方法を選んでいるので、ゆうパケット用の袋がちゃんと同封されているか確認しておきましょう。
4.実際に使い始める
機器の電源をいれて実際に使って見ましょう。
まとめ)
いかがでしたでしょうか?
パソコンが無くてもスマホ一つで簡単に申し込みできます。
レンタル会社によっては申し込んで最短で翌日にはお手元に機器が届きます。
受け取りさえすれば、面倒な設定等も無くすぐに使うことができます。
いきなり数か月レンタルするのはちょっと…という場合は、
お試しに数日だけでもレンタルしてみてはいかがでしょうか?
1回のレンタル費用としては、1000~2000円程度で済みます。(機器を安価なものにした場合)
それで問題無ければ、ご自身が本当に借りたい期間をやってみたら良いと思います。
まずは、『数日だけのお試しレンタル』。
そして『本格的にレンタル』。
コロナ禍になって子供たちの学習にネット環境は不可欠になってきています。
『つなぎのお手軽なネット環境』として、ぜひお試しください!